メイクのノリは夜のスキンケアに左右される

夜に行うスキンケアは、肌が日中に受けたダメージを修復して翌日に備えるという役割があります。
ファンデーションとスポンジ日中は紫外線やほこりなどダメージを与える要因がたくさんあります。肌が弱い人でなくてもダメージを受けている可能性があるので、翌日のメイクノリを良くしたいならば、正しいスキンケアを実践することが大切です。
メイクをしている日はクレンジングから始めます。ゴシゴシこすってもメイクが落ちやすくなるわけではないので、なるべく肌を傷つけないクレンジング料で優しく落とします。アイメイクなどのポイントメイクは専用のリムーバーを使わないと落ちにくいです。
クレンジングが終わったら洗顔です。毛穴に詰まっているメイク汚れや皮脂を落とします。泡立てネットでふんわりとした泡を作り、直接肌に触れないように泡を動かします。泡が残らないようにすすぎを何回も行います。
洗顔後の乾燥を止めるために、すぐに化粧水を塗ります。目元や口元など乾燥している場所は重ね塗りするのがポイントです。
夜は肌をいたわるために美容液を使うと良いです。美容液は有効成分がたくさん含まれているため、効果を実感しやすいです。美白や保湿など特定の効能に特化しているので、肌の悩みに応じて使い分けます。
最後や乳液とクリームで油分を与えて水分の蒸発を防ぎます。オイリー肌だと油分を与えることを嫌って乳液やクリームを避ける傾向がありますが、かえって肌を乾燥させて皮脂の過剰分泌をもたらす可能性があります。塗り過ぎなければ適度な油分は肌のバリア機能を整える上で大切です。
夜のスキンケアが終わったら、成長ホルモンが多く分泌される22時~2時の間に寝るようにすることで、翌日もメイクがばっちり決まります。